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MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店の衝撃

梅田茶屋町に大型書店ができたという噂は聞いており、今回初めて足を運びました。

地下1階から7階まで2mの高さの書棚が並んでいながら広々としている様子は大したものですが、それよりも驚いたことがあります。

6階のフロアのほぼ半分を占める洋書は国内の他の書店では考えられない蔵書数です。特に、洋書の数学書のコーナーに注目してください; 各分野の書籍がある中でも Mathematical Logic のコーナーがあります。そこには

などの定番が揃っています。これには少なからず衝撃を受けました。

Goedel の Collected Works も Volume I から V まで並んでいました。

また、Dover の Science and Mathematics の安いテキストが書棚まるまる1つ分、それも表裏にわたって数百冊並んでいました。

理工関係が6階なのにコンピュータ関連が4階と分かれている点が気になりましたが、これも大量の蔵書と十分なスペースからすると無理のないことなのかもしれません。

参考


© 2006-2011 Takeshi Abe